アニメ「ド級編隊エグゼロス」レビュー|くだらないのに熱すぎる!真面目にバカをやる神アニメ!

この作品、タイトルからしてふざけてると思ったでしょう?

でも、「ド級編隊エグゼロス」は“本気でバカをやる”アニメなんです。

正義感とエロを全力で混ぜたらこうなった、という感じですね。

敵は人類のエロスを奪う宇宙人。

立ち向かうのは、青春と性欲を武器に戦う高校生たち

設定からして完全にギャグ。

でも驚くのは、ふざけているのに熱量が本気なんです。

作画も演出も気合が入っていて、笑いながらも胸が熱くなる。

  • エロなのに熱い
  • ギャグなのに真剣
  • くだらないのに泣ける

「バカバカしいけど、なぜか心を掴まれる」そんな感覚を味わいたいなら、この作品を外す手はありません。

エロで笑って、友情で泣いて、「なんか元気出たな…」と不思議な満足感が残る

それがド級編隊エグゼロスの魅力です。

「くだらない」を極めると、ここまで熱くなるのか?

正直に言いましょう。

「ド級編隊エグゼロス」は、バカバカしいです。

下ネタ全開で、思春期男子の妄想が具現化したような設定。

普通なら「はいはい、そういうノリね」で流されるタイプのアニメですよね。

でも、この作品はそこから一歩踏み込んでいます。

なぜなら、“くだらなさを本気でやる”覚悟があるからです。

笑わせるためにやってるのに、作画も演出も音楽も全力。

主人公の叫びも、ヒロインの照れ顔も、どこか必死で、見ているこっちまで本気にさせられる。

これ、ただのギャグアニメじゃありません。

  • エロなのに真っすぐ
  • 笑えるのに熱い
  • くだらないのに感動する

この矛盾がたまらないんですよ。

アニメの世界って、どうしても「深いテーマ」とか「社会性」とかを語りがち。

でもこの作品はそんな小難しいことは一切言わない。

もっと単純で、もっと人間的。

「好きなもののために命を懸ける」

それがエロでも友情でもいい。

そんな“純粋すぎるバカ”を真剣に描いているところが最高なんです。

世の中、何をするにも「効率」や「意味」を求めがちですよね。

でもこの作品を見ればわかります。

意味なんてなくても、全力でバカをやることこそが、生きるエネルギーになるんです。

だから伝えたいのはひとつ。

「バカになれる人間は、最強」ってこと。

大人になると、どうしても冷めた目で物事を見がちです。

でも、心の奥では「もう一度あの頃みたいに夢中になりたい」って思ってるはず。

そんなあなたにこそ、この作品を見てほしい。

見終わったあと、きっと思うはずです。

「くだらないのに、なぜか胸が熱い」と。

理屈じゃない。

体で感じるエネルギー。

それが「ド級編隊エグゼロス」の真の魅力ですよ。

バカを本気でやると、感動になる──作画と演出の熱量がエグい!

「ド級編隊エグゼロス」の凄さは、まず“ふざけてるのに手を抜かない”ところにあります。

正直、エロコメって「どうせお色気要員のアニメでしょ?」とナメてかかる人が多いですよね。

でもこの作品、どの回を見てもクオリティが異常に高いんです。

作画、演出、カット割り、どれをとっても“本気で作ってる”のが伝わる。

ギャグのためにここまで気合い入れるか?ってレベルですよ。

特に戦闘シーンの作り込みがすごい。

ただのエロじゃなくて、熱血バトルアニメのような迫力。

色気と燃えが同居してる、奇跡のバランスです。

  • バトル作画の迫力
  • 演出のテンポの良さ
  • キャラの表情が細かい

「あ、これ笑うだけのアニメじゃない」と気づく瞬間があります。

ギャグの裏に“熱血魂”が見えるんですよ。

監督も声優も、本気で“バカを貫く”覚悟で挑んでるのがわかる。

声の抑揚、演技のキレ、間の取り方、全部が計算されてる。

だから、ふざけてるのに見入ってしまう。

笑ってるのに、気づいたら拳を握ってる。

そんな不思議な体験ができるアニメなんです。

「くだらないことを全力でやる」──この姿勢にこそ、クリエイターの本気が宿ってる。

見てるこっちまで「自分も全力で何かやりたいな」って気持ちになる。

だからこそ、この作品はただの“ネタアニメ”で終わらない。

むしろ、「情熱を忘れた大人たちへの喝」なんです。

「バカに見えるほど真っすぐな奴が一番強い」──そんなメッセージを、ド直球でぶつけてくる。

だから観てほしい。

笑いながらも、心が震える瞬間がきっとありますよ。

“エロで感動させる”という暴挙を成立させた、キャラ描写の妙

「ド級編隊エグゼロス」のもう一つの凄さは、“キャラクター描写の深さ”です。

正直、最初は「どうせ下ネタアニメでしょ?」と思って見始めた人も多いはず。

でも回を重ねるうちに気づくんです。

このアニメ、ちゃんと“心”を描いてるって。

エロを笑いに変えながらも、登場人物の想いやトラウマ、成長を丁寧に見せてくる。

特に主人公・炎城烈人(えんじょうれっと)と、ヒロインの星乃雲母(ほしのきらら)の関係性。

幼なじみという王道設定なのに、ここまで感情の機微をリアルに描くとは思わなかった。

お互いの想いがすれ違いながらも、ちゃんと“好き”が伝わってくる。

  • 照れ隠しの会話が自然
  • 喧嘩の理由がちゃんと人間的
  • 想いが言葉より行動で表現されている

「バカみたいな設定なのに、なんで泣きそうになるんだ?」

その答えは、“キャラの感情が嘘じゃないから”です。

本気で恋して、本気で守りたいと思ってる。

だから視聴者も、バカバカしさの中に熱を感じてしまうんですよ。

しかも、この作品は「性欲=生きる力」というテーマを真面目に語ってる。

人間の根源的なエネルギーを肯定する姿勢がある。

欲望を否定しないからこそ、キャラの生き方に説得力があるんです。

最近のアニメって、どうしても“正しさ”ばかり求められがちですよね。

でもこの作品は違う。

もっと本能的で、もっと人間臭い。

きれいごとを全部捨てて、「人間は欲で動く生き物なんだ」って堂々と描いてる。

だから気づいたら、キャラたちの気持ちに共感してしまう。

見ているうちに、「自分も誰かを本気で守りたい」って思えてくるんです。

このアニメのすごいところは、そこ。

エロで笑わせておいて、最後に胸を熱くさせる。

ふざけているようで、実は“魂がこもってる”アニメなんですよ。

「ここだけ惜しい!」──神アニメなのに少しもったいないポイント

どんな名作にも“弱点”はあります。

「ド級編隊エグゼロス」も例外ではありません。

正直に言うと、“最高にバカで熱い”のに、もったいない部分がいくつかあるんです。

まず気になったのは、ストーリーのテンポ

1話1話の勢いは抜群なのに、全体の流れがやや雑。

せっかくキャラ同士の関係が良いのに、描き切れていないところが多い印象です。

特に中盤、雲母と烈人の関係性をもう少し丁寧に見たかった。

もったいない。

  • 勢いはあるが、展開が早すぎる
  • 感情の積み重ねがもう少しほしい
  • ギャグとシリアスの切り替えが急

あと、もう一つのポイント。

この作品の最大の武器である“エロス表現”が、やや制限されすぎている。

もちろん放送規制の問題もあるでしょうが、もう一歩踏み込んだら伝説になってたと思います。

たとえば、「本気でエロスをエネルギーにする」設定を、もっと突き詰めてほしかった。

熱血バトル×エロという新境地なのに、表現が抑えられて少しフラストレーションが残る。

ただ、それを補って余りあるのがキャラの熱量。

声優陣の演技が本気すぎて、ギャグがギャグに聞こえない。

まさに“真剣にふざける”プロの仕事です。

でもやっぱり、少し思ってしまうんですよね。

「もっとバカになってほしかった!」って。

作品全体が良すぎるからこそ、攻め切らなかった部分が気になる。

そのギリギリ感も魅力の一つではありますが。

雑学として補足すると、原作漫画ではアニメよりも過激でストレート。

だから、もしこのアニメが刺さった人は、原作も読む価値ありです。

アニメでは描けなかった“熱”と“欲望”が、よりハッキリと感じられますよ。

結局のところ、惜しい部分があるからこそ、この作品は“人間味”がある。

完璧じゃないからこそ、愛せる。

それが「ド級編隊エグゼロス」の本当の魅力かもしれませんね。

まずはここから!観るならこの配信で決まり

さて、さんざん「見ろ見ろ」と煽ってきましたが、観たいアニメを観るには“場所”(配信先)が重要ですよね。

幸いなことに、「ド級編隊エグゼロス」はちゃんと配信中です。

レンタルも見放題も揃っていて、今すぐ楽しめます。

以下が、現在おすすめできる配信先です。

じゃあ、どれを選べばいいか?ちょっと比較してみましょう。

「どうせなら一気に全話見たい」なら、見放題プランの方が断然お得です。

U-NEXTとdアニメストアなら、月額料金の中でフル視聴ができます。

Amazonプライムは単話購入制ですが、他ジャンルも楽しめるので併用派にもおすすめ。

それぞれの特徴をざっくりまとめると、こんな感じです。

  1. U-NEXT:アニメ以外にも映画・書籍まで揃う万能型
  2. dアニメストア:アニメ特化&安定の安さ
  3. Amazon Prime Video:ライトユーザー向けの手軽さ

特にU-NEXTは作品ラインナップが広く、見放題対象も多い。

「ついでに他のアニメも見たい」という人には最強の選択肢です。

dアニメストアは月額ワンコインで、アニメファンにとっては“居心地のいい世界”。

シンプルに「安く長く楽しみたい」ならこちら一択でしょう。

そしてAmazon Prime Videoは、普段使い+たまにアニメ視聴という人向け。

どの配信サービスを選んでも、「ド級編隊エグゼロス」のバカ熱さは変わりません。

ただし、せっかくなら見放題で一気見してほしい。

笑いながら燃えて、ちょっと感動して。

そのテンションのまま最後まで駆け抜けてください。

今すぐ登録して、“真面目にバカをやる神アニメ”を体感しましょう。

U-NEXT
dアニメストア
Amazon Prime Video

WordPressテーマ「SIMPLE」

simple

「SIMPLE」は、シンプルなデザインと多彩な機能を兼ね備えたオリジナルWordPressテーマです。

RELATED POSTS

COMMENT FORM

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です