

「リゼロ」「オーバーロード」「このすば」「幼女戦記」——どれも知ってる!という方も多いはずです。
でもこの4作品がひとつの学校に集まってドタバタコメディを繰り広げるなんて、普通ではあり得ませんよね。
1話あたり約12分という短さも見やすくて、気づいたら全部見終わってた!という声が続出のコメディ作品です。
この記事では異世界かるてっとの魅力・見どころ・微妙な点まで忖度なしで解説していきます。
4つの異世界がひとつに!クロスオーバーだからこそ生まれる最高の化学反応
異世界かるてっとの最大の特徴は、まったく別の世界観を持つ4作品のキャラクターが同じ空間に存在することです。
普通ならあり得ない組み合わせが、この作品では当たり前のように起こります。
- スバルとカズマが「異世界あるある」でツッコミ合う
- アインズ様がクラスのみんなに怖がられながらも丁寧に接する
- ターニャが軍人らしい態度を崩さずに授業を受ける
- アクアがとにかく空気を読まずにズカズカ入っていく
このキャラクターの組み合わせが見る人によって「一番好きなシーン」が違うという面白さを生み出しています。


原作それぞれのキャラクター性がしっかりと保たれたまま別の作品のキャラと絡むので、「このキャラがこんなことを言うはずない!」という違和感がほとんどないのも高評価ポイントです。
短くてもキャラの個性が輝きまくり!12分に詰め込まれた密度が異常すぎる

1話約12分というショートアニメでありながら、登場キャラクター全員にちゃんとスポットが当たる構成が見事すぎます。
通常のアニメなら30分かけて描くような「キャラクターの個性の見せ場」を、異世界かるてっとは12分の中でテンポよく詰め込んでいます。
- アインズの「外面と内面のギャップ」による笑い
- カズマの「俺、勇者じゃなくてただの一般人です」感のある立ち回り
- スバルの「既に死に戻りネタ」でのセルフツッコミ
- ターニャの「戦場では常識なのに学校では浮きまくる」ギャップ

特にアインズ様がボケ担当になっているシーンは、原作のシリアスなイメージとのギャップで毎回笑わせてくれます。
脚本・演出の密度が高く、1話を繰り返し見ても新しい発見があるという声もSNSで多数見られます。
ショートアニメのクオリティとしては間違いなくトップクラスです。
声優陣がオリジナルキャストのまま!あの声で聞けるギャグが最高すぎる
異世界かるてっとの大きな魅力のひとつが、各作品のオリジナルキャストがそのまま出演していることです。
スバルの声は小林裕介さん、アインズ様は日野聡さん、カズマは福島潤さん、ターニャは悠木碧さん——それぞれの原作でおなじみの声優さんたちが続投しています。
- アインズ様がシリアス口調のままギャグを言う絶妙な間
- カズマの「なんでこんな状況に…」感のある嘆きが超リアル
- アクアの「わたしが一番えらい!」な主張が全力すぎる
- ターニャが敬礼しながら授業を受ける声のトーンが完璧

声優さんの演技力があるからこそ、ギャグがただのギャグじゃなくて「そのキャラのギャグ」になっているのがポイントです。
好きなキャラの声でコメディを楽しめるというのは、ファンにとってこれ以上ない贅沢な時間です。
シーズン1・シーズン2ともに豪華なゲストキャラも登場し、原作ファンを毎回驚かせてくれています。
原作未視聴だと正直わかりにくい!ファン向けすぎる内輪ノリも

異世界かるてっとは非常によくできた作品ですが、正直に言うと原作を知らないと半分も楽しめないという側面があります。
- 各作品のネタバレがさりげなく含まれている
- 「この発言が面白い理由」が原作知識前提で作られている
- キャラ同士の絡みの面白さが「元ネタ知識」ありきになっている


また、1話が12分という短さゆえにストーリー性は薄めで、「ただ笑えるだけで話が進まない」という意見もあります。
4作品すべてを履修してから見れば、この「内輪ノリ」こそが最大の魅力に変わります。
まだ原作未視聴の方はぜひそちらから先に楽しんでください!
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異世界かるてっとは複数の動画配信サービスで視聴可能です。
無料トライアルを活用すればまずは0円で楽しめます。
- 全話一気見できるので週末のまとめ見にもぴったり
- リゼロ・オバロ・このすば・幼女戦記の原作も合わせて配信中
- スマホ・タブレット・テレビと様々なデバイスで視聴可能

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異世界かるてっとは「好きなキャラ全部乗せ」の最高のご褒美アニメ

異世界かるてっとは、リゼロ・オーバーロード・このすば・幼女戦記のファンなら絶対に見るべき夢のコラボ作品です。
1話12分という手軽さ、オリジナルキャスト総出演、そして各キャラのギャップを活かしたテンポ抜群のコメディ——これだけの要素が揃った作品はなかなかありません。
「大好きなキャラたちが同じ画面に集まって騒いでいる」——それだけで十分すぎるほどの価値がある、ファンへの最高のプレゼントのようなアニメです。


